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12月

2010年12月01日 11:47

今年もボケら~っとしてる間にとうとうおまとめ月が来てしまった!!

あーん。焦るーーー!
なんかわからなんけど、気が急くわぁー。

今年の頭に目標に掲げた「愚直に生きる」。
結局ぜんぜんできんかったーーーー・・・

でも素直に生きることはできたかな。


さてさて、飲みシーズンです。
笑顔で元気で明日の活力のために、忘年会に突入ね。

今年は、なぜか内臓が若返ったので(w)
楽しく飲むわぁー☆

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ハーフマラソンでびゅー

2010年11月29日 19:12

写真 1

週末は早朝集合で三重県に行って来た。

目的は伊勢神宮参拝&伊賀上野(忍者の里)シティマラソン大会出場。
いつの間にかチーム化していた、走る女の会メンツの
さとみん、さっちゃん、みゆきちゃん、りえちゃん(マネージャー)の5人で!

しかもパワースポット付きで!
(前回は駒ヶ根マラソン大会+0磁場分杭峠)

霊験あらたかな場所へはね、午前中に行くってのがキモよってことで。
9時台には伊勢神宮外宮の杜にいたわよ。

んで広大な伊勢神宮を、さっちゃんが持って来た本に倣って、きっちり参拝三昧。
外宮→月読宮→内宮と4時間半くらいかけてお参りさせていただきました。
気が洗われました。

伊勢といえば、ほんとに何回通ったかわからんくらいサーフィン修行のために
国府の浜に通ったけど、伊勢神宮の前は素通りだったからなーw
すごいパワースポットだと感じました。

写真 1

写真 2

それから忍者の里に向けて移動。
三重県って海に近いエリアは端から端まで移動したことあるけど、山の方は初めて。
でっかい県だよねー。

んで「いとう旅館」っていう街の目抜き通りにほど近い、忍者屋敷のような宿にて就寝。
建物は古いけど、すみずみまで掃除が行き届いていて、気持ちのいいお宿でした。

写真 3


そしていよいよ・・・・・
ハーフマラソン出場へ・・・・・

福井の大会でいえば、菊花マラソンよりもう少し規模が小さい大会かな?
参加人数2500人くらい。
ファミリーマラソンからハーフマラソンまでバラエティに富んだカテゴライズ。
それにしてもさすが忍者の里!
開会式では忍者体操とかやってました。くノ一がいっぱい。

写真 2


フル出場経験もあるみゆきちゃんは当然ハーフ。(東京マラソンも当選!)
今回はさとみんと私が初ハーフ、さっちゃんが初10km、そしてマネージャーりえちゃんは5kmに出場。
長袖を着て走ろうと思っていたら、みゆきちゃんに絶対半袖じゃないと後悔すると言われ、
タンクトップ型ワンピ+腕サポーターといういでたちで走ることに。

9月の駒ヶ根の大会では福井県からの参加は私たちだけだったんだけど、
今回の大会はコスプレ部門みたいなのもあって、結構福井からの参加者もたくさんいました。

たまたま近くにいた忍者のおじさんに声をかけると、福井人でしたw

写真 3


この大会、オフィシャルサイトに、時間関門付きって書いてあって、
17km関門ー2時間、ゴールー2時間20分制限
ってことだったので、最初から自信はまるでなくて。
なので、あきらめ気分もあり、なんの気負いもなくスタート。

めっちゃお天気もよろしくて、最初は爽快だったなー。
私はどちらかといえば都市型コースより、
のどかな田園風景の中を走ったり、集落のおばちゃんやおじちゃんに声援もらったりっていう
こゆ大会が大好き。

伊賀上野のみなさん、あったかいよ!!!

はじめの10kmとかは楽々で、アップダウンがなんかきつくなってきたなーと思いつつ
15km地点を過ぎたあたりから、下半身が重くなって来た。
これかっ!15km過ぎのマモノって!!!
まじで心肺機能は全然大ジョブなんだけど、足が前に出なくなる。
それよりも長時間走ってるので、気力が負けて来るんだよね・・・

フラットな道でも歩いたり・・・・
んで屈伸したりしながら、たらたら進む。
さとみんはヒザに違和感を感じて、救護班を呼んでエアサロンパスを入れる。
そんなさとみんにもあっさり抜かれ、とりあえず沿道の声援には笑顔で応え、
まわりの景色を楽しむ余裕だけは残しつつゴール!

ゴール前では、すでに休憩していたみんなが出迎えてくれました!

時間関門どうなったかわからないけど、完走証いただきました。
しかも16位ってどうよ。(参加人数が超少なかったんだけど爆)
タイムは2時間27分。

ハーフマラソン出るには筋肉トレーニングが必要なんだ。
と初めて知りました。
2010はこれにて大会おさめだなー。
1月のどっかの大会に出たいなー。
神戸シティ出ようかなー。
でも山も行かなきゃだしなー。

とかグダグダかんがえちゅ。

写真 4


お料理教室

2010年11月26日 11:39

仕事上でも大変お世話になっている、地元の料理研究家の先生宅で行なわれている料理教室に
先月から通い始めた。

いわゆるアミノ酸系のうまみ調味料を徹底的に排除した素朴な料理にこだわる先生で、
地元の伝統料理、伝承料理にも詳しい。

一度主婦経験がある私は、なんとなく一通りの料理はできるけど
1人暮らしも長いので、外ごはんする機会も多く、キッチンに立つのも気まま。
主婦やママたちが持っている料理スキルは極めて低い。

日々の栄養をちゃんと摂取するためのパパッと料理!
ができる女をめざして、もう一度基本から勉強しなおし。

でも、すっごく臨機応変な先生なので、リクエストにも応えてくれる。


来月は、単発で、先月仕事でお世話になったスーパー主婦のおかあさんに
「いちご大福」「水ようかん(福井では冬の風物詩)」の作り方を教わりに。


時間が限られていると思うと、私はやっぱり貪欲になるなーw

写真



私の居場所

2010年11月26日 00:08

SH3C0402.jpg

来年の春、人生で初めての転職をすることになった。
それはまさに「決めた」っていうものではなく
なるべくしてそうなったというような受容的なもので。



今から数年前、当時つきあっていた彼との結婚を考えたことがあった。
その時は、絶対に仕事を手放せないと思った。
そして、未来と現在を計りにかけて、私は現在を選んだ。

仕事もプライベートもどちらも充実していないと、バランスをくずしてしまう私は
貪欲でエネルギッシュだと友達に言われて来た。
止まらず、振り返らず、走り続けている自分が自分なんだと思ってた。
自由そうに見えて、その実はさまざまなモノにとらわれていた。

そして自分の芯に自信がなかった。
恋愛をすれば相手を失いたくないばかりに、
嘘もついたし、本音を言えないこともあった。

友達はみんな齢を重ね、経験値を積んで、どんどん「ちゃんとしたおとな」になっている気がした。
そんな中で、やみくもに時間とお金を浪費している私は、こうやってただ快楽的な瞬間の連続だけで
一生を過ごしていくのかなと思っていた。
それもまた私らしさなのかと。

そんな私に、
「なんで『ちゃんとしたおとな』になる必要がある?」と言ったのはアルジだ。
それまでのキャリアを捨てて、人間らしい生き方を求めて就農した彼は
縁もゆかりもない土地で糧となる場所を拓き、古いものを再生して生きる道を選んだ。
彼の自由な生き方は私のあこがれだ。

これまでの私が生きてきたスペースとは正反対ともいえる農の暮らし。
でも、自然に則した生き方は、人間の英知の宝庫であり、知的なものにあふれている。

長い迷路を歩き続けて、自分では気づかないうちに、ちょっと疲れていた私。
いいとこもあるけど、ゆがんだところも多すぎる私に
一緒に生きて行こうと言ってくれた。

この人となら、なにがあっても自由に生きて行けると思った。
そして迷いも躊躇も全くなく、私は自分の終の住処が彼なんだと思えた。
その場所にたどりつくために、これまでのいろいろな出来事を経てきたんだと。

そう思うと、不思議なことだらけだった。
夏の終わりに思っていたこと。梅雨時に日記に書いていたこと。
春のあの場所であんなふうに考えていたこと。
運命なんて書き方をすると、すごくおおげさにも思えるけど
長い人生、さまざまなことがぴったりリンクする時が必ず訪れるのだなと実感している。
これまで見たこともない大波に、ふわりとのせてもらっているかのような。


そんなわけで来年春、新しい環境で、新しい暮らしと、新しい自分をスタートします。


これまでみたいに、自分で得たサラリーをすべて自分のために遣うような生活とは
うってかわった日々が待っています。
それでも私はワクワクしている。
毎日いろいろな発見にかこまれて、今までで一番自分らしくいられると思ってる。


これまで私が関わってきた人々、死んだおとうさん、いつも私を心配していたおかあさん、
弟夫婦、私のわがままにいつもつきあってくれてた友達。
そしてこんな私をまるごと包んでくれる彼。
すべての人に、今は感謝の気持ちでいっぱいです。

11/23の古民家進捗状況

2010年11月25日 11:44

福井は日照時間が日本一短い。
冬は雪や曇天が続く。そんな福井の長い冬が私は大好きだ。
もともと乾燥肌なので、北陸の湿度は私には恵みの潤い。
北陸には色が白くてきめ細かい肌の持ち主が多いと思うのよねー。

うってかわって引っ越す先は、年間日照時間が日本で一番長い場所。
冬もからっと晴れている日が多いらしく、乾いた風が吹いている。

SH3C0409.jpg

あー、気持ちいい。
朝は海風が吹いて、その風の音も心地いい。
が、しかし。まだ冬前だっつのに、この場所にいるだけで私の肌がどんどん乾いていくっ!!!

乾燥対策を練らねば・・・




さて、アルジの大荷物をがっつり運び込むということで、20日夜~23日まで再びボロ民家へ。
この10日くらいの間に、ボロ民家はなかなかいい感じの古民家に変身していた。
ボロ民家脱出。
お風呂にシャワーも付きました(泣)

これも遠路はるばる家の改修に来てくれてたひーパパ&ママのおかげです。
ホントにホントに大感謝祭

アルジの仕事は繁忙期に突入していて、引っ越し作業もままならない状態。
なので、前の家と次の家を荷物持って行き来しつつ、大きなモノは業者さんにおまかせして・・・

やっぱ私には力仕事が向いてるわー。
相当重いモノも大丈夫です。これも仕事で培われた大事な財産だなー。

家財道具一式が運び込まれ、先日IKEAで買ってきたモノも組み立てて、生活に不可欠な
キッチン、お風呂、寝室だけなんとか体裁を整えた。

SH3C0405.jpg

SH3C0406.jpg


ちなみに土間とか居間にする部屋はこんな感じでまだまだ落ち着けそうもない。
居間は畳をなんとかしなきゃだし、ふすま紙を変えなきゃだし。
んでもって2Fのリノベはこれから・・・


SH3C0410.jpg

SH3C0416.jpg







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